とにかく休みが多い仕事がいい!正社員でも働きやすい職業は?

「がっつり働くのはキツい!休みの多い仕事がいいな・・」

仕事を探すときには、こんなふうに思うこともありますよね。都合のいい仕事はないと思われがちですが、実は正社員なのに、かなり休みが多い仕事はあります。それが「タクシードライバー」。

「タクシードライバーって、、どうなの??」と思うかもしれませんが、タクシードライバーは意外とメリットがたくさんあります。休みが多くて残業・休日出勤も少なく、給料もわりと良いです。きちんと頑張れば手取りで30万円前後ほど稼げるため、考えてみるのもオススメ。

ここではタクシードライバーの仕事について解説します。

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タクシードライバーは休みが多い!月18〜20日ほど

タクシードライバーは毎日9〜18時のように働くのではなく、1日働いて次の日は休みという「隔日勤務」が基本。例として1ヶ月のスケジュールは次のような感じで、勤務日数は月11〜13日ほど。残りの18〜20日ほどは休みになります。

休みが多いとプライベートや家族との時間に使えるため、メリハリをつけて働けます。自分の時間を大切にしたい人や、やりたいことがある人に、タクシードライバーはオススメ。

実は以前のタクシードライバーは、けっこうブラックな仕事でした(汗)勤務時間が長くて残業もあり、売上が低いと休みがないこともありましたが、今は過剰労働やブラック企業への風当たりがとても強い時代。国の厚生労働省はタクシー会社に労働環境の改善を指示して、2010年前後から働きやすい労働環境が整えられるようになりました。

タクシー会社の努力があり、今では多くのタクシー会社がかなり働きやすくなっています。

勤務の日は「午前8時〜翌日の午前3時ほど」までが一般的

隔日勤務の場合、勤務の日は「午前8時〜翌日の午前3時ほど」まで働くのが一般的。つまりタクシードライバーは休みは多いですが、1日の勤務時間は長いのがデメリット。

勤務時間は会社によって少しずつ違い、午前7時〜翌日2時のような場合もあります。ただ、タクシー会社は法律を守っていて、1日の勤務時間が21時間を超えないようにしています。

また、隔日勤務では勤務時間中に最低3時間の休憩を入れないといけないことになっているため、実質の勤務時間はさらに少なくなります。

一般企業の勤務時間は休憩1時間を含めて9時間。タクシードライバーは長時間働くことになりますが、基本の仕事は車の運転なので、意外と普通にこなせます。

夜勤があるため、こなせそうかは考える必要あり

タクシードライバーは夜勤があるため、自分の体力で大丈夫かどうかは考えておく必要があります。普段寝ている時間に働くのは、けっこう体力的に大変。1ヶ月ほど働いていると慣れてきますが、それまではちょっとキツいかもしれません。

管理人もドライバーになってからの最初1ヶ月ほどは、けっこう疲れました。もちろん安全運転のために休憩で仮眠をとるのは気をつけていましたが、それでもちょっと大変でしたね(汗)ただ、3ヶ月ほどすれば普通になってきて、むしろ隔日勤務は休みが多くて働きやすいと思うようになりました。

休みが多いだけでなく、残業・休日出勤もあまりない

タクシードライバーは休みが多いだけでなく、残業や休日出勤もあまりありません。タクシードライバーの給料は歩合制で、自分が上げた売上によって給料が決まります。つまりとにかく長く働けばいいわけではなく、「売上を上げていればOK」というスタンスです。

タクシーを利用する人はたくさんいるため、きちんと取り組めばある程度の売上は上げられます。無理して売上を伸ばさないといけないことは少ないので、多くのタクシー会社で残業・休日出勤はありません。

一般企業だと定時は18時でも、20時や21時まで残業することはよくあります。1日10〜12時間ほど働く人は多いため、タクシードライバーのほうが効率が良いです。

休みが多くても、きちんと頑張れば稼げる!

休みが多くても、給料が少なければ意味がありません。タクシードライバーは月に20日ほど休みがあるため、「ホントに稼げるの?」と思われがち。ただ、実はきちんと頑張れば、月に手取り30万円は十分狙えます。

特に東京・神奈川・大阪・名古屋・福岡などの都市部は、タクシー利用者が多いです。タクシーに乗る人が多ければドライバーも売上を伸ばしやすく、もちろん給料も高くなります。

東京では月収30万円はわりと普通。35〜40万円を稼ぐドライバーもけっこういて、中には月50万円以上の人もいます。ほかの都市部でも、月30万円ほどは十分いけます。タクシードライバーになるなら、地方より都市部が良いです。

ただしテレビや映画などで出てくるような、車内でノンビリ昼寝をしているドライバーは稼げません(笑)

お客さまを乗せないと売上は上がらないので、きちんと街中でタクシーを走らせたり、駅で待機してタクシー利用者を見つけたりする必要があります。しっかり営業活動をして明るく接客していれば、自然と売上は伸びるはずです。

タクシードライバーは働きやすくて稼ぎやすい!考えてみるのはオススメ

とにかく休みが多い仕事を探す場合、タクシードライバーはオススメ。勤務日数は月に11〜13日くらいで、残りの18〜20日ほどは休み。歩合制できちんと頑張れば稼げるので、仕事とプライベートのバランスがとても良いです。1日の勤務が長く、夜勤があるのはデメリットですが、自分に合うと思ったら考えてみてください。

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