東京のタクシードライバーへ転職!高収入な会社の選び方とオススメ転職サイト

東京のタクシー

タクシードライバーは給料が歩合制。せっかく働くなら、なるべく稼げる会社が良いですよね。その意味で東京はタクシーの利用者が多く、勤務地としてオススメ。東京なら月35万円くらいは十分狙えて、頑張ればそれ以上を稼げる可能性もあります。

ここでは「東京のタクシー会社をどう選ぶか」と、高収入なタクシー会社の一例を紹介します。これから転職を考えているなら、参考にしてほしいと思います。

タク郎
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都内の高収入なタクシー求人を探すなら、タクシー専門の転職サイト「転職道.com」がオススメ。大手から中小まで幅広く求人が揃っていて、採用が決まると支給される「入社祝い金」がある求人もアリ!スタッフから転職のサポートも受けられるため、まずは求人をチェックしてみてくださいね。

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基本的に東京のタクシードライバーは高収入!大手と中小は「どう働きたいか」で決める

東京は日本の中でも人口が多く、タクシーの利用者も圧倒的に多いです。2020年は東京オリンピックで訪れる人がさらに増え、都内のタクシー会社はまさにフィーバーが予想されます(笑)

つまり勤務地として東京を選ぶだけで、基本的にタクシードライバーは稼ぎやすくなります。もちろん適当に働くのはダメですが、きちんと働けば月30〜35万円くらいはいきます。

タクシードライバーは大手でも中小でも歩合制なので、どちらでも稼げます。大手と中小は人によって向き不向きがあるため、次のポイントを目安に考えてください。

【大手のタクシー会社】

メリット

  • 研修体制や社会保険など、福利厚生が整っている。
  • 知名度があるため、家族や知り合いにも言いやすい。
  • 給与保証が半年や1年など手厚い。

デメリット

  • 面接のハードルが少し高め。特に経験者は難易度が上がる。
  • ルールが厳しく、GPSで車両の位置が把握されたり、足切り(ノルマ)が高い傾向。

【中小のタクシー会社】

メリット

  • ルールが大手ほど厳しくなく、自由に働きやすい。
  • 面接のハードルが低く、ラクに転職しやすい。
  • 人材獲得のために入社祝い金や寮つきなど、特典が充実している。
  • 大手のグループ会社(無線グループ)だと、比較的安定している。

デメリット

  • 会社に知名度やブランド力はないため、周りの人に心配されやすい。
  • 研修体制があまり整っていない。
タク郎
タク郎
ひとことで言うと、高収入を狙いつつも安定している会社がいいなら大手、自由に働けて稼げる会社がいいなら中小というイメージです。「自分がどう働きたいか?」を考えてみてくださいね。

歩合率が高くても、高速代や事故保障など「ドライバーが負担するコスト」をチェックすべき

ドライバーの給料を決めるポイントに、「歩合率」があります。歩合率とは、「売上の何%が自分の給料になるか」ということ。たとえば歩合率50%なら、月に50万円の売上で月収25万円になります。

【東京都内のタクシー歩合率】

タクシー歩合率

多くの都内タクシー会社は、歩合率を50〜60%くらいに設定しています。55%くらいで「普通」、60%で「高め」、62〜63%で「かなり高め」、65%までいくと「相当高い」という感じです。

歩合率は公表していない会社もありますが、高めにしているところはだいたい求人に書かれています。ただ、歩合率が60%以上の会社は高速代の負担や事故保障など、「ドライバーのコスト(経費)」を確認しましょう。

歩合率が高くて手取りの給料が多くても、高速代や事故対応で出費が増えると手元に残りません。そのため面接で、「ドライバーが負担する費用を教えてください」と確認しましょう

特に歩合率が65%などの会社は平均よりずっと高いため、何かドライバーで負担するお金があることが多いです。

タク郎
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「歩合率65%!」のようにうたっていても、ドライバーの負担が多ければ結局稼げません。求人だけではわからないことも多いため、コストは必ず面接で聞いておきましょう。

月給以外に、「入社祝い金」と「給与保証」に注目!

おいしいタクシー会社を見つけるなら、「入社祝い金」と「給与保証」にも注目するべき。

入社祝い金は「入社が決まると、そのお祝いとして支給される手当」、給与保証は「ドライバーの基礎を身につけるまでの一定期間、歩合に関係なく給料を出してくれる制度」です。

タクシー会社は空きのタクシーをなくすため、定期的にドライバーを募集しています。なるべく早く人材を採用したいため、入社祝い金を出してアピールすることが多いのです。

また、タクシー会社に入社しても、いきなりドライバーとして仕事ができるわけではありません。最初に二種免許という専用の免許を取ったり都内の道を覚えたりする必要がありますが、その間の3ヶ月や半年は、給与保証で月25万円や30万円などが支給されます。

タク郎
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入社祝い金や給与保証は会社によって条件が違うため、せっかくなら好条件のところに応募しましょう!

入社祝い金は高いほどオイシイ。ただし60万円以上の会社は気をつけよう

タクシー求人

入社祝い金はタクシー会社の公式サイトからではなく、転職サイトでよく特典として付けられています。上はタクシー専門の転職サイト「転職道.com」の求人ですが、入社祝い金が20万円や30万円の求人はたくさんあり、中には50万円以上の高額なものもあります。

ただ、タクシードライバーの入社祝い金は10〜50万円くらいが一般的。60万円や70万円、100万円など、あまりに高い場合は注意が必要です。

入社祝い金が高い会社は入社後のドライバー負担や勤務時間・休みなど、ほかの条件で良くない場合があります。求人情報と面接で内容チェックして、後悔のないよう転職を決めましょう。

給与保証は「3ヶ月・月30万円保障」以上を目安に

都内のタクシー会社はスムーズに仕事に慣れてもらえるよう、給与保証を付けていることが多いです。目安として「入社から3ヶ月間、月30万円を保障」くらいの条件ならけっこう良いので、これ以上の会社を探すと良いです。つまり「3ヶ月・月35万円」や「6ヶ月・月30万円」のような感じです。

給与保証は手厚い会社だと、12ヶ月の保証があることもあります。ただ、「タクシードライバーとして、しっかり頑張ろう」と思っているなら、6ヶ月くらいでも十分。

タクシーを使う人はたくさんいて、稼げるようになれば保証がなくてもある程度は安定します。給与保証が長すぎる会社より、歩合率や入社祝い金を含めて考えるべきです。

最終的な決断は面接で!面接官や会社の雰囲気をチェックして決めよう

いくら月給の目安が高くて稼げそうでも、それだけで決めるのはやはり禁物。最後は面接で判断するべきです。

面接官の様子やタクシー会社の本社に入ったときの雰囲気で、その会社が働きやすいかを感じることができます。

  • 「何だか重い雰囲気だな・・」
  • 「面接官の人、ちょっと違和感あるな」

こんなときは、もし採用が決まってもやめておくほうが良いです。

タク郎
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働きやすい会社は長続きしやすいため、他社より条件が少し悪くても結果的に稼げます。「求人で数字のチェック → 面接で会社・働く人のチェック」という流れで転職するかを決めましょう

東京の高収入なタクシー会社の一例を紹介!

最後に、東京都内の高収入なタクシー求人を紹介します。

ただし下の求人はあくまでも一例で、希望の条件は人によって違うはず。タクシー専門の転職サイト「転職道.comは入社祝い金がもらえる会社も多いため、スタッフにも相談しながらベストな会社を見つけてほしいと思います。

年収700万円以上のドライバーも多い「東京太陽株式会社」

東京太陽
無線グループ kmグループ
給料例 入社1年目:月35万円(年収420万円)
入社3年目:月42万円(年収504万円)
歩合率 最高65%
入社祝い金 70万円
給与保証 6ヶ月間・月30万円
その他メリット 完全個室の寮あり。月15000円(1年間)
全車ジャパンタクシー(新型タクシー)

2018年から大手のkmグループに加盟した東京太陽。保有しているタクシー車両は全て最新のジャパンタクシーで、快適に働けます。入社祝い金70万円、最高歩合率65%は相当大きなメリット。寮も1年間は月15,000円なので、生活費も抑えて働けます。

入社1年でもしっかり稼げる!「不二交通株式会社」

不二交通
無線グループ 東京無線グループ
給料例 入社5ヶ月:月52.1万円
入社9ヶ月:月44.6万円
入社2年:月48.8万円
歩合率 最高64.5%
入社祝い金 20万円
給与保証 6ヶ月間・月36万円
その他メリット 完全個室の寮あり。6ヶ月間は無料
AIタクシー導入

不二交通は「入社してすぐに稼げる環境」が大きなメリット。給料の例を見てもわかるように、入社1年未満のドライバーでも月40万円や50万円超えで、頑張れば稼げます。入社祝い金は20万円とむやみに高いわけでもなく、ある意味安心感があります。

従業員数3,000人を超える準大手企業「グリーンキャブ」

グリーンキャブ
無線グループ グリーンキャブグループ
給料例 入社11ヶ月:月44.9万円
入社10ヶ月:月41.0万円
歩合率 60%以上
入社祝い金 30万円
給与保証 12ヶ月間・月35万円
その他メリット 98%のドライバーが、月35万円以上

準大手といえる規模を誇るグリーンキャブも、しっかり稼げる会社。社員数は3,000人を超えていて安定しており、ナント98%以上のドライバーが月35万円というデータも公表しています。給与保証が1年間あるのもメリットですが、ほとんどのドライバーがそれ以上の金額を稼いでいるため、継続して月35万円以上を手堅く狙えます。

日曜日が定休のタクシー会社!「マコト交通」

マコト交通
無線グループ kmグループ
給料例 全社員の平均:月31.5万円(年収420万円)
上位社員の平均:月35万円(年収504万円)
歩合率 非公開
入社祝い金 30万円
給与保証 6ヶ月間・月30万円
その他メリット kmグループで唯一、日曜定休

マコト交通はすごく高収入というわけではないものの、都内の平均くらいは十分稼げる会社。入社祝い金が30万円と比較的高めで、ナント日曜日が定休というメリットがあります。家族などと時間を合わせやすいため、考えてみるのも良いと思います。

求人をチェックして、東京のタクシードライバーで稼ごう!

東京はタクシードライバーを始めるのにオススメの場所。お客さまが多いため、月30〜35万円は大手でも中小でも狙えます。会社によって歩合率や入社祝い金、給与保証が違うため、面接官や会社の雰囲気と合わせてチェックするのがオススメ。タクシー専門の転職サイト「転職道.com」なら仕事探しの相談もできるため、ぜひ使ってみてほしいと思います!

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