帝都自動車交通のタクシードライバーは高収入かつ寮つきでオススメ!

帝都自動車交通(帝都自動車)は日本交通・大和自動車・国際自動車と並ぶ、大手4社のひとつ。充実した福利厚生と4ヶ月もしくは6ヶ月の給与保証、さらに頑張り次第で年収500〜600万円も十分狙える給料と、かなりバランスの良い会社です。デメリットも少ないので、考えてみるのもオススメ。

ここでは帝都自動車交通のタクシードライバー求人について、詳しく解説します。

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帝都自動車交通のタクシードライバー求人データ

応募条件 ・21〜64歳
・普通免許(普通1種免許)取得から3年以上(AT限定OK)、もしくは2種免許を取得していること。
・学歴・経験・性別不問
知名度・ブランド力
(業界トップクラス)
給料・給与保証 ・197,000円+歩合給+諸手当(AB型)
・研修中は日給1万円(一部7,900円)+交通費3万円まで
・給与保証あり
「配属後4ヶ月間、月40万円」「配属後6ヶ月間、月35万円」から選べる。
・未経験1年目の平均年収458万円、最高年収例758万円。
賞与 年3回支給
(3・7・12月)
勤務日数・時間 月12〜13日
7:45〜26:15
・研修期間中(入社後1ヶ月)は7:30〜16:30(休憩60分)
・隔日勤務以外に、日勤・夜勤あり
ノルマ なし
2種免許の費用 無料
タクシー車両 ・全車AT車
・ハイブリッドカーあり
・ドライブレコーダー・防犯カメラ・カーナビ・ETC付き
・自動日報
手当 ・交通費(3万円まで)
・残業手当
・深夜手当
・能率手当
入社祝い金 総額30万円
(入社後10万円・研修後の本採用10万円・入社1年後10万円)
※2019年12月31日入社まで
福利厚生 ・社会保険
・育児休暇・介護休暇
・有休20日(入社初年度は10日)
・財形貯蓄
・定年時優待旅行
・保養所
・仮眠室・浴室
・定年後再雇用制度
・優良表彰制度
・自社健康保険
・健康診断(インフルエンザ摂取・前立腺がん検査・脳ドッグの費用を会社負担)
・人間ドック補助金
・マイカー車検割引
・各種研修制度(ユニバーサルドライバー研修・東京観光タクシードライバー認定研修・英語研修など)
・スポーツクラブ
タクシーチケット
専用乗り場
(都内7箇所)
アプリ

(個室独身寮。家賃2万8千円〜3万5千円)
営業所 ・墨田営業所
・大森営業所
・日暮里営業所
・板橋営業所

帝都自動車交通のメリット

帝都自動車交通のメリットは、大きく次の6つ!ぶっちゃけ、全体的にかなり良いです。

【帝都自動車交通のタクシードライバー、6つのメリット】

  • 2パターンの給与保証で、未経験でも安心して始めやすい。
  • 1年目の平均年収420万円!頑張り次第で500〜600万円も現実的。
  • ノルマなしでプレッシャーなく働ける。
  • 福利厚生がメチャクチャ充実!
  • 寮があるため、生活費も抑えられる。
  • 入社祝い金が30万円!(2019年12月31日入社まで)

2パターンの給与保証で、未経験でも安心して始めやすい

帝都自動車には給与保証があり、未経験でも安心して仕事を始めることができます。給与保証は、次の2パターンがあります。

  • 配属後4ヶ月間、月40万円(合計160万円)
  • 配属後6ヶ月間、月35万円(合計210万円)

売上を上げるのに自信があれば4ヶ月・月40万円を選ぶと良いですし、「じっくりスキルを身につけたい」という場合は6ヶ月・月35万円を選ぶと良いです。トータルで見ると金額的には6ヶ月35万円のほうが高いものの、自分の性格に合わせて選べば良いと思います。

いずれにしても給与保証はとてもありがたい制度。期間中にしっかり知識や技術を磨いて、ドライバーとしてのキャリアをスタートしましょう。

1年目の平均年収420万円!頑張り次第で500〜600万円も現実的

帝都自動車は都内大手のタクシー会社らしく、しっかり稼げます。1年目の平均年収は420万円(2017年のデータ)。もちろん給与保証があるためですが、頑張り次第で年収500〜600万円も十分狙えます。人によっては年収700万円ほども狙えるため、収入面はかなり満足できるはずです。

もちろん売上を伸ばすには自分の努力が必要ですが、帝都自動車は同僚や先輩が多いため、相談やアドバイスをもらえる環境があります。営業所ごとで勉強会などもあるため、参加して実力を伸ばしましょう。

ちなみに帝都自動車の歩合率を調べてみましたが、一般には公表されていません・・。ただ、高収入であることから、55〜60%ほどと思われます。

ノルマなしでプレッシャーなく働ける

ノルマがないのも、帝都自動車の大きなメリット。ノルマがあるとどうしても「売上を伸ばさないと!」という気持ちになり、プレッシャーがかかります。これは体調を崩す、大きな原因。

帝都自動車はノルマがないため、のびのびと営業できます。もちろんきちんと売上を立てる必要はあるもののガツガツした雰囲気ではないため、大手ながらも働きやすいはずです。

福利厚生がメチャクチャ充実!

最初に紹介したデータを見るとわかりますが、帝都自動車は福利厚生がとても充実しています。

社会保険や有休・育休はもちろん、人間ドッグや健康診断などの健康面、マイカー車検割引やさまざまな研修など、役立つ福利厚生が整えられています。

こうした制度があることで、生活にかかるいろんな費用を節約できます。研修制度はドライバーとしての幅を広げるためにも役立ちます。

寮があるため、生活費も抑えられる

帝都自動車は寮があるのも良いです(独身向け個室)。

タクシードライバーは仕事終わりが夜中の2時や3時になるため、そこから時間をかけて帰るのは大変。寮があるとすぐに帰ることができ、寮費も安いので助かります。

帝都自動車の場合、寮費は28,000〜35,000円とかなり安いです。都内の家賃は普通に7万円や8万円かかることも多いため、生活費をグッと節約できます。寮は一般的なマンション・アパートという感じで、普通にきれいで快適です。

入社祝い金が30万円!(2019年12月31日入社まで)

帝都自動車は採用が決まると「入社祝い金」という手当がもらえるのも嬉しいです。ナント30万円をもらえるため、ありがたく受け取っておきましょう。

ただし入社祝い金には条件があるため、確認が必要。

【帝都自動車交通の入社祝い金】

  • 期間限定。2019年12月31日入社までの人が対象。
  • 入社後に10万円、研修後に本採用が決まった時点で10万円、入社1年後に10万円と、分けて支給。

つまり「入社祝い金だけもらったら辞めてやろう」のようなことはできないということ。あくまでもしっかり働く気持ちをもって、入社する必要があります。

帝都自動車交通のデメリット

帝都自動車はメリットが多いものの、デメリットもあります。ただ、全体的にバランスが取れているため、デメリットは少なめ。次の2つをチェックしておきましょう。

【帝都自動車交通のデメリット】

  • 専用乗り場は7箇所と少なめ。
  • 給与保証が最長で6ヶ月と、少し短めではある。

専用乗り場は7箇所と少なめ

大手のタクシー会社は「専用乗り場」をさまざまな場所に作っています。専用乗り場から乗るお客さまは必然的に帝都自動車を利用することになるため、売上げアップにつながります。

ただ、帝都自動車は専用乗り場があるものの、都内に7箇所と少なめ(2019年7月現在)。もちろん今後も増える可能性はあるものの、少し活用しにくい面はあります。

ですが会社によってはそもそも「専用乗り場なんてないよ」ということも多いので、多少でもあるのはありがたいこと。大きなデメリットではないものの、一応頭に入れておきましょう。

給与保証が最長で6ヶ月と、少し短めではある

帝都自動車は給与保証が4ヶ月もしくは6ヶ月で、都内最大手のタクシー会社「日本交通」に比べると短め。日本交通は1年(最初3ヶ月40万円・残り9ヶ月35万円)の給与保証があるため、相当に手厚いです。

ただ、帝都自動車の保証も手厚い部類に入るので、考えてみる価値は十分あります。あくまでも「日本交通に比べると短い」と理解してください。

帝都自動車交通は全体的に好条件!オススメ!

帝都自動車は都内大手のタクシー会社で、総合的にバランスが良いです。高収入で給与保証・働きやすい環境もあり、さらにノルマはありません。オススメなので、ぜひ考えてみてほしいと思います。

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