日本交通のタクシードライバーの給料を解説!(東京・大阪・ハイヤー)

タクシー業界の激戦区といえば東京と大阪。日本交通はその中でも、大手として人気です。給与保証がしっかりしていて働きやすく、かつ稼ぎやすいので給料を伸ばしやすいです。

ここでは日本交通の給料を、「東京の一般ドライバー」「東京のハイヤードライバー」「大阪の一般ドライバー」に分けて解説します。これから応募するときの参考にしてほしいと思います。

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日本交通タクシードライバーの給料は、東京・大阪で異なる

日本交通は東京と大阪でサービスを展開していて、どちらの地域でも働けます。ただ、それぞれの地域で給料・待遇は違うため、応募前に確認しておきましょう。

東京の給料・平均年収・給与保証

まずは東京の一般ドライバーの給料から。日本交通の給与体系は下のようになっています。

給料 182,000円+歩合給
歩合率 62%
年収例・目安 入社1年目の平均年収458万円(2018年度)。
最高800万円も!
賞与(ボーナス) 年3回
(3月・7月・12月)
給与保証 【研修期間】
日給1万円+交通費
【研修終了後】
最初3ヶ月:月収40万円
その後9ヶ月:月収35万円

東京・日本交通の給与体系は、全体的に「かなり充実している」という印象。固定給は18万円ほどとそこそこですが、きちんと働けば歩合給は十分つきます。

東京はタクシー利用者が多いので月収30万円以上も普通に狙えて、年収450〜500万円くらいも狙えます。歩合給が62%と高めなのも、大手だから設定できる数字といえます。

また、給与保証がメチャクチャ手厚いのも日本交通の特徴。最初の3ヶ月は月40万円、そこから9ヶ月は月35万円なんて、他社ではありません(笑)「初めての仕事だから不安」という場合にも、日本交通はピッタリな環境です。

東京はハイヤー求人もあり。高級車好き、スキルを磨きたいならオススメ

東京の日本交通は、高級車に乗って企業の役員や芸能人、政治家などを送迎するハイヤードライバーの求人もあります。

ハイヤードライバーはレクサスやBMWなどを運転できますが、VIPな方へのサービス・気配りと、プロフェッショナルな運転・案内技術が必要。未経験でもチャレンジできるため、ドライバーとして上を目指したいならオススメ。日本交通なら顧客が多いため、ガツガツ営業をしなくても高収入を期待できます。

給料 174,200円+歩合給
年収例・目安 入社1年目の平均年収:490万円
入社2年目の平均年収:530万円
賞与(ボーナス) 年2回
給与保証 入社後5ヶ月間、32万円

日本交通のハイヤードライバー給料は、一般ドライバーより固定給が低め。ただ、歩合給でしっかり稼げます。一般のタクシードライバーは街中を走ってお客さまを探す「流し営業」が必要ですが、ハイヤードライバーは営業所で待機。配車の依頼が入ったらお客さまを迎えに行きます。

もちろん給与保証もあり。一般ドライバーより短めですが、5ヶ月あればかなり仕事に慣れるはず。その間は月32万円と十分な額を受け取れるため、安心して仕事に集中できます。

ハイヤードライバーは友人や周りの人に自慢しやすいのもメリット。タクシードライバーはどうしてもマイナス印象を持たれがちですが、ハイヤードライバーなら「カッコイイ」と思われることはよくあります(笑)

大阪の給料・平均年収・給与保証

最後に大阪の日本交通の給与体系について。月収や賞与、給与保証は下のようになっています。

給料 150,000円+歩合給
年収例・目安 全体平均
月収293,452円
年収415万円
賞与(ボーナス) 年2回
給与保証 入社後1年間、月給24~29万円+歩合
24〜29万円は勤務日数により変動。

タクシー業界は関東エリアが1番規模が大きく、大阪は2番手。そのため大阪の日本交通は東京より、条件が低めになっています。ただ、関西のタクシー会社では十分に好条件なので、大阪で働くなら考えるのは十分アリです。1年間の給与保証は安心ですし、平均年収も400万円を超えていて稼ぎやすいです。固定給が15万円と低いのはデメリットですが、サボらなければ普通に稼げるはずです。

ちなみに大阪の日本交通は、寮が用意されているのも魅力。独身寮は大阪市港区と堺市にあり、個室の2DKで家賃は月8,000円。家族で住める社宅は堺市にあり、月23,000円です。どちらもかなり安く住めるので、かなり助かるはずです。東京の日本交通は家賃が高いせいか、寮・社宅はありません。

引っ越しできるなら、やはり東京が稼ぎやすい!

ちなみに東京の一般ドライバー、東京のハイヤードライバー、大阪の一般ドライバーで迷った場合、どれがいいのか??

管理人的には、引越しできるならやっぱり東京が良いと思います。東京はタクシーを使う人が多いので稼ぎやすく、平均年収も大阪だと418万円ですが、東京は1年目から458万円。東京はときにシビアなお客さまに当たることもありますが、手に職をつけるにも良い環境です。

東京で一般ドライバーとハイヤーどちらを選ぶかは、自分の好みで決めると良いです。高級車や上質なサービスにピンとこないなら、一般ドライバーが良いです。逆に高級車や高級ホテルなどのサービスが好きなら、ハイヤーを目指すのもアリです。最初は大変ですが、より人に誇れる仕事ができるはず。

以上の基準で、自分に合う勤務地・職種でチャレンジしてほしいと思います。

日本交通のドライバーは東京・大阪ともに好条件でオススメ

日本交通は東京と大阪で展開していて、どちらのエリアでも大手として認知されています。条件に差はあるものの、関東でも関西でも稼げます。給料だけでなく保証や福利厚生など、安心して働ける環境が充実しているのも大手ならではで、考えてみる価値は十分あります。

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