車好きにタクシードライバーはオススメ?確認すべき3つのポイント

車が好きなら、タクシードライバーはオススメ。車の運転が仕事なので、毎日楽しく働くことができます(笑)やりがいを持って働けばそれだけ収入も伸びやすくなるため、考えてみるのも良いです。

ただ、タクシードライバーは仕事なので、車が好きなだけでは続けていけない面ももちろんあります。ここでは「タクシードライバーを考えるときの注意点」も解説します。

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車好きにタクシードライバーは向きやすい!

タクシードライバーの主な仕事は「車の運転」。勤務時間のほとんどはタクシーに乗っているため、車が好きなら楽しく働くことができます。

仕事は楽しめるほうがやる気になり、収入も伸びやすいもの。タクシードライバーは世間的に「どうなの??」と思われがちな仕事ですが、「お客さまを目的地まで安全・快適にお送りする」というれっきとしたサービス業。運転技術が上がれば収入も伸びやすく、タクシー会社で管理職になる道もあります。

タクシー利用者が多い都市部なら、収入は手取りで月30万円ほどは十分狙えます。車が好きなら、1度タクシードライバーを考えてみるのは「アリ」といえます。

高級車が好きなら、ハイヤードライバーもオススメ

車好きな人の中にはベンツやBMW、レクサスなど、外車・高級車が好きな人も多いです。こうした車が好きなら、ハイヤードライバーになるのもオススメ。高級車を毎日乗ることができるため、楽しく働けます。

ハイヤードライバーは高級車を運転して、会社の役員や政治家、芸能人などをお送りする仕事。一般のタクシードライバーは街中を走りながらお客さまを見つける「流し営業」が基本ですが、ハイヤードライバーはお客さまからの「配車依頼」を待つスタイルで働きます。

ハイヤードライバーは営業所で待機する時間が多いため、一般のタクシードライバーより体力的にラク。ただしお客さまに気を使い、スムーズに目的地へ向かうために、ドライバーとして高いスキルが必要です。

【ハイヤードライバーへの道】

  • 一般のタクシードライバーで3〜5年ほど経験を積み、ステップアップする。
  • 未経験OKのハイヤードライバー求人に応募する。

ハイヤードライバーになるには上の2つの道がありますが、2の未経験から始める場合は最初が大変。下積み期間は運転技術や最短ルートの判断、近道の把握、車内のエアコン調整や必要に応じての雑談など、さまざまなスキルを磨く必要があります。ただ、仕事が軌道に乗ればある程度ラクにこなせて、年収700万円や800万円も狙えます。

車が好きなだけで始めると後悔することも。仕事の特徴をチェック!

車好きにタクシードライバーは向きやすいものの、単純にそれだけで決めてしまうと、後悔してしまうこともあります。タクシードライバーは一般企業で働く場合とは大きく違う部分があるため、ここから紹介する3つのポイントをチェックしておきましょう。

給料は歩合制。接客も身につける必要がある

タクシードライバーの給料は、基本的に歩合制。普通は毎月決まった給料がもらえますが、タクシードライバーは自分が上げた売上の50〜60%ほどが自分の給料になります。たとえば月の売上が60万円なら、月収30〜35万円くらいになります。

もちろん頑張って売上を伸ばせば、月40万円や50万円を稼げる月もあります。ただ、油断していると月25万円などになることもあるため、自己管理が大切な仕事といえます。

また、タクシードライバーの仕事は確かに車の運転がメインですが、お客さまに車内で気持ち良く過ごしてもらうことも大切。

「ご乗車ありがとうございます。どちらまで行かれますか?」という最初の挨拶に始まり、目的地へ向かう間の車内、到着したときの会計まで、ていねいな接客を心がける必要があります。つまり運転スキルだけでなく、営業的な接客スキルも身につける必要があります。

一応タクシードライバーは会話が苦手でも働けますが、やはりコミュニケーション能力はある程度あるほうが良いです。明るくていねいにお客さまと接していれば売上につながりやすく、給料もアップしやすくなります。

タクシー利用者は夜が多く、夜勤がある

多くの仕事には、忙しい時間帯(ピークタイム)があります。タクシードライバーのピーク時間帯は夕方から夜中にかけて。この時間帯は会社から帰る人や飲み会帰りの人が増えるため、タクシーを使う人も多くなります。

タクシードライバーはピークに合わせて働く必要があるため、夜勤があります。「隔日勤務」という働き方が一般的で、午前8時ごろから翌日の午前3時くらいまで働き、そこからは丸1日休みになります。

隔日勤務はタクシードライバー特有の働き方なので、最初は体力的にキツいかもしれません。

管理人も働き始めた頃は疲れを感じることもありましたが、慣れたら普通になりました。夜型ならそれほど無理なく対応できると思いますが、自分の体力で大丈夫そうかは確認が必要です。

ずっと車に乗るため、健康管理は大切

いくら車が好きでも、毎日のように長時間の運転をすると体にガタがくることもあります。また、シートに座っていると細かな振動が腰に伝わるため、腰痛持ちになってしまうドライバーもいます(汗)

こうしたことを避けるには、ときどき気分転換することが大切。コンビニなどでの休憩や、公園の駐車場などで車を降りてストレッチするなど、リフレッシュすることで健康を保ちやすくなります。管理人はシートにクッションを敷いていますが、自分なりの健康管理・気分転換法を見つけるのがオススメです。

気をつけるべき点を理解すれば、車好きにタクシードライバーはピッタリ

車が好きなら、タクシードライバーは向いています。いつも車を運転できるため、やりがいをもって楽しく働きやすいです。

ただ、タクシードライバーは単に車を運転するだけでなく、安全運転・夜勤・お客さまの接客・健康管理・売上アップの努力と、やるべきことや気をつけることがあります。これらが大丈夫そうかをチェックした上で転職すれば、きっと自分にピッタリな仕事になるはず。不安もあるかもしれませんが、ぜひ考えてみてください。

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