タクシードライバーに転職したきっかけ・理由は?同僚・仲間の体験談

タクシードライバーに転職を考えるときは、「みんなどんなきっかけで転職したんだろう?」と思うこともあるもの。

ドライバーを始めた理由は、人によってさまざま。管理人が勤務している職場にも、いろんな人がいます。そこでここでは同僚の話を元に、「タクシードライバーに転職したきっかけ・理由」を紹介します。

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タクシードライバーに転職したきっかけ・理由7パターン

同僚と話していると、「なんでタクドラになったの?」という話になることはときどきあります。特に新しく転職した人が入ってくると、この話はよく出ます。今までの話でよくあった転職パターンは、主に次の7つです。

【タクシードライバーに転職したきっかけ】

  • 前職の人間関係に疲れた
  • 年をとって体力が落ち、無理なく働けそうだと思った
  • 給料が上がらなかったので、歩合制に興味をもった
  • ハイヤーのドライバーに憧れた
  • 大手企業で働きたくて、タクシー会社が受かった
  • 休みや勤務時間に融通がきくので、働きやすそうだと思った
  • 単純に、車が好き

前職の人間関係に疲れた

けっこう多いのが、「人間関係に疲れた」というパターン。タクシードライバーは基本的に個人プレーで、仕事中はほぼ1人。上司からあれこれ言われることや、同僚とのいざこざはないため、マイペースに働けます。

ただ、タクシーは完全に1人というわけではないです。管理人も同僚とは仕事前や仕事終わりに話しますし、お客さまとの会話もあります。ストレスにならない程度のほど良い人間関係は、タクシードライバーのメリットだと思います。

ちなみにお酒に酔ったお客さまなど、対応がちょっと難しい人はいます(汗)まあどんな仕事にも大変なことはあるので、たまのことなので仕方ないかなと思います。

年をとって体力が落ち、無理なく働けそうだと思った

これは40代・50代で転職する人に多いです。配送や工場の仕事をしていたけど体力的にツラくなり、タクシードライバーに転職したパターン。

タクシードライバーの仕事は基本的に「車の運転」。座って働けるので無理なく働けて、長く続けられます。タクシー業界は60代や70代でも働いている人がいるので、安定性も良いです。ただし安全運転は気をつけたいところですが。

ただし運転中は意外と集中しているので、体力は使います。また、ずっと座りっぱなしでいると腰やオシリを痛めることがあるので、クッションを敷いたりときどき休憩で立ったりするなどの工夫は大切です(笑)

給料が上がらなかったので、歩合制に興味をもった

タクシードライバーの給料は歩合制で、自分の頑張り次第で収入を上げられるのもメリット。だいたい売上の半分〜60%くらいが、自分の給料になります。

普通の会社だと、頑張ってもなかなか給料が上がりません。同僚の中には前職でけっこう頑張っていたけど給料が上がらず、ドライバーになった人もいます。この同僚はさすがにやる気が違い、月40万円や50万円をときどき稼いでます。年下ですが、尊敬しかないです・・。

ハイヤーのドライバーに憧れた

大手のタクシー会社は「黒タク」や「ハイヤー」という、高級車両を用意しています。黒タクは一般タクシーの高級車両で、ハイヤーは企業の役員や芸能人、政治家などを送迎する仕事です。

タクシードライバーは、世間で何かと下に見られがち。ただ、「ハイヤーのドライバーをやってる」と言えば、ちょっとカッコイイですよね(笑)実際ハイヤーのドライバーは高い運転技術と接客サービスができないと務まらないので、プロフェッショナルな仕事です。

これは同僚というか仲間ですが、ハイヤーに憧れてドライバーになった人もいます。最初は一般のタクシードライバーで経験を積み、3年ほどしてハイヤードライバーになりました。

ハイヤーの仕事は収入も良く、年収600万円や700万円ほど。一般企業と比べてもかなり高めなので、目指してみるのも良いと思います。

ちなみに管理人は気楽に働きたいので、一般のドライバーが好きです(笑)

大手企業で働きたくて、タクシー会社が受かった

「せっかく転職するなら、大手に入りたかった」という人もいます。

管理人のタクシー仲間は、業種・職種を問わず、転職するときにいろんな大手企業を受けたそう。ですがことごとく面接に落ち、最終的に受かったのが大手のタクシー会社。そのまま入社したそうです。

「ドライバーになって後悔はないの?」と聞いてみましたが、「ぜんぜんないです。むしろやってみたら意外とイイです。大手は周りに言いやすいですし」と言っていました。

大手のタクシー会社は、未経験でもやる気があれば受かります。20代や30代は若さがあるので特に受かりやすく、大手で働きたいならアリかもしれません。ただ、管理人的には大手というだけで決めず、仕事内容や給料、勤務時間など、トータルで考えることをオススメします。

休みや勤務時間に融通がきくので、働きやすそうだと思った

タクシードライバーは「隔日勤務」が一般的で、1日働いたら次の日は休み。歩合制なので、残業も少ないです。プライベートを大事にしやすいのは、タクシードライバーの魅力。

プライベート重視というと「遊び」を考えがち。ただ、両親の介護が必要になったことから、タクシードライバーを選んだ同僚もいます。休みや勤務時間に融通がききやすく、職場の人も大変なことを知っているので、この同僚は介護と仕事を両立できています。「転職前は不安でしたけど、やってみるとドライバーはわりと面白いですよね」と言っていました。

空いた時間をどう使うかは自分次第。最近は仕事時間が長いのにあまり給料が上がらないことも多いので、働きやすさの面でもタクシードライバーは良いと思います。

単純に、車が好き

最後に、「車が好きなんで、タクシードライバーがいいかなと思ったんすよ」という人もいます(笑)
まあ、ドライバーをしていると大変なこともあるので、車が好きなだけで転職するのはオススメしません(この同僚はそこそこ楽しそうですが)。

ただ、確かに車を運転する時間は多いですし、会社によってはプリウスを運転できることもあります。さらに黒タクやハイヤーのドライバーになればBMWやレクサスなども運転できるので、車好きにはたまらないかもしれません。

転職のきっかけは人それぞれ。タクシードライバーはいろんな人にオススメ

ここでは、いろんな人のタクシードライバーに転職したきっかけを紹介しました。

どんな理由でドライバーを始めるかは、本当に人それぞれ。ただ、タクシードライバーは意外とメリットが多く、幅広い人に向きやすいのは事実です。上の例で「確かにそうだな・・」と感じたら、ぜひタクシードライバーを考えてみてほしいと思います。始めてみると、けっこう良い仕事だと思います。

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