自由に働ける仕事がいい!出勤・休み・働き方が自由で稼げる仕事3選

  • 「自由に働きたい」
  • 「休みが多くて、自由だけど稼げる仕事がいいな」

都合がいいとは思いつつも、ついこんなふうに考えてしまうことはあるもの。自由に働きやすい仕事は、実は意外とあります。これから転職を考えているなら、新しい仕事を始めるのもオススメ。

ここではどんな仕事だと自由なのか、主な職種を3つ紹介します。今後の参考にしてみてくださいね。

正社員でも自由に働きやすい仕事3選

正社員になると、多くの仕事は決まった時間に出社して、決められた仕事をこなす必要があります。ただ、次の3つの仕事は会社に行く必要はあるものの、自由度が高めです。

商品やサービスの契約を取れば、自由に働きやすい「営業」

まずは「営業」。営業は企業や個人のお客様に、商品やサービスを販売する仕事です。

営業はお客様のところへ行って商談をする必要があるため、会社の中でずっといることは少ないです。むしろいろんな場所を動き回って働けるため、自分の判断で自由に動ける時間が多め。

また、営業にとって大切なのは「獲得した売上(契約数)」。逆に言うと「売上さえ伸ばせば、会社や上司からあれこれ言われない」というメリットがあります。

人によっては頑張るときはしっかり働いて売上を伸ばし、あとはほどほどに仕事をしつつ旅行へ行ったりジムに行ったりと、マイペースに生活していることもあります。

営業は利益に直接関わる仕事のため、企業にとってなくてはならない存在。契約を伸ばすとそれだけ自分の収入も増えて、年収800万円や1,000万円を得られることもあります。

PCがあれば場所を選ばず仕事ができる「ITエンジニア」

自由度が高い仕事としてもうひとつ、「ITエンジニア」も挙げられます。

ITエンジニアは会社によっては、ひたすら社内でプログラミングをこなすこともあります。ただ、仕事をする場所が決まっておらず、好きなところで仕事ができる会社もあります。さらに「決められた仕事さえこなしていれば、カフェなどで仕事をしても構わない」という場合も多いです。

IT系の仕事はPCとスマホがあれば仕事が成り立つことも多いため、別に会社でなくても仕事をしやすいです。

また、IT系はスキルがとても大切な業界。さまざまなプログラミング言語を高いレベルで使いこなせると、高収入を得やすいです。また、大きなサービス開発のマネージャーができると、年収1,000万円以上も狙えます。自由ながらも稼げる仕事といえます。

マイペースに働けて最近は若い人も注目「タクシードライバー」

もうひとつ自由に働きやすい仕事として、「タクシードライバー」もあります。

「タクシードライバー?
自由かもしれないけど、、どうなの?」

タクシードライバーはあまり印象がないかもしれませんが、実は働きやすい職業。仕事は基本的にタクシーの運転なので1人で働けて、売上を伸ばすとその分だけ自分の収入も伸びます。お客さんの多い東京や大阪なら月30万円や40万円を稼ぐドライバーも多いので、きちんと営業すれば稼げます。

タクシーを利用する人は夜が多いので、タクシードライバーは夜勤があります。ただしその分、休みが多くなっています。

タクシードライバーの勤務形態は1日(21時間)働いて次の日は休みという「隔日勤務」が一般的で、勤務日数は月11〜13日ほど。残りの18〜20日くらいは休みです。勤務時間が長いのはデメリットですが、プライベートの時間は増えるはずです。

自由に働ける仕事は、実は収入も高くなりやすい!

営業・ITエンジニア・タクシードライバーは、どれも自由に働きやすい仕事。それぞれで仕事内容は違うため、「いいかも」と思ったら考えてみるのもオススメです。

上の3つはどれもマイペースに働ける上、稼げるというメリットもあります。営業やITはよく知られていますが、セールススキルやプログラミングを身につければ700〜1,000万円も夢ではありません。

タクシードライバーはこの2つほどは稼げないものの、未経験でも年収500万円くらいは可能。また、大手のタクシー会社は、企業の役員や芸能人などを送迎する「ハイヤー」も用意しています。経験を積んでハイヤーのドライバーになると年収700万円や800万円を稼げる可能性があるため、目指してみるのもおすすめです。

正社員ではあるものの、実力主義の面もあるため気をつけよう

営業・ITエンジニア・タクシードライバーはそれぞれ、正社員で働くことができます。そのため基本的には固定給や福利厚生があって安定していますが、売上やスキルによって給料が決まる実力主義の面もあるため気をつけましょう。

営業やタクシードライバーは商品をたくさん売るほど、お客さまを乗せるほど売上が伸び、収入も増えます。ただ、逆に売上が伸びないと給料も低迷してしまい、会社によっては生活に困ってしまう可能性もあります。

最近は「売上が伸びなかったら収入ゼロ」という完全歩合制の会社は少ないですが、転職を考えるときには給与形態をよくチェックした上で決めましょう

迷ったら、転職エージェントで相談を

転職するかどうかで迷ったら、「転職エージェント」を活用するのがオススメ。転職エージェントは求人の提案や仕事探し・面接のアドバイスなど、「転職のサポートを無料でしてくれる」サービスです。

1人で新しい仕事を探すのは、かなり大変。どんな職種や会社がいいかを考えて、面接の対策もする必要があります。転職をあまりしたことがないと、どうやって準備すればいいか分からないことは多いもの。そんなときに転職エージェントを使うと、転職のプロにアドバイスをもらうことができます。
まだどんな仕事をしようか迷っているなら、次の2つのサービスが便利です。どちらも大手で実績豊富なので、ぜひ活用してみてください。

さまざまな業界の仕事が豊富で、サポートも充実「リクルートエージェント」

まず使うと良いのは、大手の転職エージェント「リクルートエージェント」。リクルートはさまざまな企業とネットワークがあり、大手から中小まで求人が充実。もちろん上で紹介した3つの仕事もひと通り揃っているため、どれにするかで迷っても大丈夫です。

また、リクルートは長年に渡って人材サービスを展開しているため、サポートしてくれるスタッフ(転職アドバイザー)の実力も高いです。希望をしっかり聞いてくれて、自分にピッタリな仕事を提案してくれます。また、これまでの例を元に面接のアドバイスもしてくれるため、採用の可能性もアップします。

リクルートエージェントはスタンダードで使いやすいので、「転職を考えるときにはまず使うと良いサービス」といえます。

>>リクルートエージェントの公式サイト・詳細

20代の転職に強い「マイナビエージェント」

マイナビエージェントもリクルートエージェントと並んで人気の転職エージェント。大手なのでやはり求人がたくさんあり、比較しながらベストな求人を探せます

マイナビエージェントは特に若手の転職サポートに力を入れていて、楽天リサーチが行った「20代に信頼されている転職エージェント」という部門でナンバーワンとなっています(2018年1月)。もちろん30代や40代でも使えますが、20代だとより使いやすいサービスといえます。

>>マイナビエージェントの公式サイト・詳細

自分に合うスタイルで、自由に気持ち良く働こう

転職して新しい仕事を始めるなら、なるべく自分の希望に合う仕事を見つけたいもの。営業・IT・タクシーなど自由なスタイルで働ける仕事もあるため、参考にしてほしいと思います。

また、仕事探しに迷ったら、転職エージェントを使うのがオススメ。自分だけだと悩んだり1人よがりな考えになったりしがちですが、転職エージェントを使うとプロの視点からサポートをしてもらえます。リクルートエージェントとマイナビエージェントはどちらも無料なので、ぜひ使ってみてくださいね。